2013年07月24日

日本怪異妖怪大事典

日本怪異妖怪大事典
日本怪異妖怪大事典
posted with amazlet at 13.07.24

東京堂出版
売り上げランキング: 94,379

「もののけ」や「化け物」などの伝承世界を網羅した『日本怪異妖怪大事典』が東京堂出版から刊行された。国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪伝承データベース」をもとに、1300余の項目を研究者99人が執筆した。監修は小松和彦・同センター所長。18,900円。「別称・類似現象索引」「事例地名索引」などもついている。

BOOKasahi.com
posted by 南野靖一郎 at 20:45 | TrackBack(0) | 2013年

週刊少年サンデー値下げで部数3割増

17年ぶりに値下げして200円で販売された少年マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)の33号(17日発売)の実売数が、前号と比べて3割増えたことが24日、明らかになった。日本雑誌協会によると同誌の部数(1〜3月)は約50万部。関係者によると「この規模の雑誌では前例がない増え方に驚いている。200円の効果以外にも、付録、プレゼントキャンペーンの効果があったのでは」と話している。

週刊少年サンデーは通常260〜280円で販売されるが、この号は異例の値下げを実施。「名探偵コナン」の小冊子や「マギ」のポスターなどを付録にするなどして話題になった。24日発売の34号では、「爆サン」と題したキャンペーンの4週連続企画の第2弾として、テレビアニメを放送している「銀の匙」の設定資料集を付録にしており、連載作家の直筆サインが入った家庭用ゲーム機「WiiU」のプレゼント企画も実施している。

マンガの雑誌は、利益の高いコミックスの販売と組み合わせて採算を取るビジネスモデルが確立されている。雑誌単体では基本的に赤字だが、人気誌は知名度が高く、出版社の“顔”であり、次のヒット作や新人作家を育てる場ともなっている。しかし2000年代に入ってから、マンガ以外の娯楽の増加などが影響し、出版各社は雑誌の部数減に悩んでいる。

毎日新聞デジタル
posted by 南野靖一郎 at 20:41 | TrackBack(0) | 2013年

「デンキ街の本屋さん」5巻発売記念で小冊子など特典を配布

デンキ街の本屋さん 5 (フラッパーコミックス)
水 あさと
メディアファクトリー (2013-07-23)

水あさと「デンキ街の本屋さん」の5巻が7月23日に発売された・これを記念し、一部書店で購入特典の配布が行われている。対象の書店はゲーマーズ、WonderGOO、コミックとらのあな、メロンブックス、アニメイト、COMIC ZIN。コミックとらのあなとメロンブックスでは小冊子が、そのほかの書店ではペーパーが用意されており、絵柄や内容は書店によって異なる。なお配布を行わない店舗もあるため、確実に手に入れたい人は事前に確認しておこう。

「デンキ街の本屋さん」は、電気街のコミック専門書店・BOOKS うまのほねを舞台に繰り広げられる書店員の日常劇。月刊コミックフラッパー(メディアファクトリー)にて連載中だ。

MYNAVI
posted by 南野靖一郎 at 20:37 | TrackBack(0) | 2013年

『講座 日本茶の湯全史』全3巻の刊行開始

講座 日本茶の湯全史〈第1巻〉中世

思文閣出版
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中世から近代に至る茶の湯の通史を描いた『講座 日本茶の湯全史』全3巻(思文閣出版)の刊行が始まった。茶の湯文化学会編。編集委員会代表は熊倉功夫氏。30人の研究者が執筆している。既刊は第1巻『中世』と第3巻『近代』。第2巻は今秋刊行予定。各2625円。

本のニュース
posted by 南野靖一郎 at 20:33 | TrackBack(0) | 2013年