2014年04月28日

岩波文庫フェア2014 はじめよう、極上の読書 名著・名作再発見!

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岩波書店の「岩波文庫フェア2014 はじめよう、極上の読書 名著・名作再発見!」32点39冊は、5月21日出庫予定。書目は以下のとおりです。
■学問のすゝめ 福沢諭吉
■茶の本 岡倉覚三/村岡博 訳
■武士道 新渡戸稲造/矢内原忠雄 訳
■後世への最大遺物・デンマルク国の話 内村鑑三
■善の研究 西田幾多郎
■遠野物語・山の人生 柳田国男
■古寺巡礼 和辻哲郎
■「いき」の構造 他二篇 九鬼周造
■君たちはどう生きるか 吉野源三郎
■忘れられた日本人 宮本常一
■イスラーム文化−その根柢にあるもの 井筒俊彦
■論語 金谷治 訳注
■老子 蜂屋邦夫 訳注
■ブッダのことば―スッタニパータ ― 中村元 訳
■ガリア戦記 カエサル/近山金次 訳
■ソクラテスの弁明 クリトン プラトン/久保勉 訳
■マルクス・アウレーリウス 自省録 神谷美恵子 訳
■方法序説 デカルト/谷川多佳子 訳
■永遠平和のために カント/宇都宮芳明 訳
■読書について 他二編 ショウペンハウエル/斎藤忍随 訳
■死に至る病 ショウペンハウエル/斎藤信治 訳
■ツァラトゥストラは こう言った(全2冊) ニーチェ/氷上英廣 訳
■存在と時間(一) ハイデガー/熊野純彦 訳
■アラン 幸福論 神谷幹夫 訳
■日本の弓術 オイゲン・ヘリゲル 述/柴田治三郎 訳
■論理哲学論考 ウィトゲンシュタイン/野矢茂樹 訳
■ロウソクの科学 ファラデー/竹内敬人 訳
■生物から見た世界 ユクスキュル、クリサート/日高敏隆、羽田節子 訳
■生命とは何か− 物理的にみた生細胞 シュレーディンガー/岡小天、鎮目恭夫 訳
■古事記 倉野憲司 校注
■万葉集(一) 佐竹昭広ほか 校注
■竹取物語 阪倉篤義 校訂
■新訂 徒然草 西尾実、安良岡康作 校注
■芭蕉 おくのほそ道−付 曾良旅日記 奥細道菅菰抄 松尾芭蕉/萩原恭男 校注
■舞姫・うたかたの記 他三篇 森鴎外
■こころ 夏目漱石
■夢十夜 他二篇 寺田寅彦
■柿の種 寺田寅彦
■銀の匙 中勘助
■蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 芥川竜之介
■童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇 宮沢賢治/谷川徹三 編
■風立ちぬ・美しい村  堀辰雄
■人間失格 グッド・バイ 他一篇 太宰治
■日本唱歌集 堀内敬三、井上武士 編
■山月記・李陵 他九篇 中島敦
■江戸川乱歩短篇集 千葉俊二 編
■桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 坂口安吾
■久生十蘭短篇選 川崎賢子 編
■夫婦善哉 正続 他十二篇 織田作之助
■死者の書・口ぶえ 折口信夫
■日本近代短篇小説選 昭和篇1 紅野敏郎ほか 編
■自選 谷川俊太郎詩集 谷川俊太郎
■君主論 マキアヴェッリ/河島英昭 訳
■完訳 統治二論 ジョン・ロック/加藤節 訳
■危機の二十年−理想と現実 E.H.カー/原彬久 訳
■プロテスタンティズムの 倫理と資本主義の精神 マックス・ヴェーバー/大塚久雄 訳
■職業としての学問 マックス・ヴェーバー/尾高邦雄 訳
■鯰絵−民俗的想像力の世界 C.アウエハント/小松和彦ほか 訳
■白楽天詩選(全2冊) 川合康三 訳注
■バガヴァッド・ギーター 上村勝彦 訳
■イソップ寓話集 中務哲郎 訳
■ソポクレス オイディプス王 藤沢令夫 訳
■ロミオとジューリエット シェイクスピア/平井正穂 訳
■ガリヴァー旅行記 スウィフト/平井正穂 訳
■動物農場−おとぎばなし ジョージ・オーウェル/川端康雄 訳
■新編 悪魔の辞典 ビアス/西川正身 編訳
■孤独な娘 ナサニエル・ウェスト/丸谷才一 訳
■若きウェルテルの悩み ゲーテ/竹山道雄 訳
■魔の山(全2冊) トーマス・マン/関泰祐、望月市恵 訳
■カフカ短篇集 池内紀 編訳
■ラ・ロシュフコー箴言集 二宮フサ 訳
■艶笑滑稽譚 第一輯−贖い能う罪 他 バルザック/石井晴一 訳
■レ・ミゼラブル(一) ユーゴー/豊島与志雄 訳
■モンテ・クリスト伯(一) アレクサンドル・デュマ/山内義雄 訳
■地底旅行 ジュール・ヴェルヌ/ 朝比奈弘治 訳
■失われた時を求めて1 スワン家のほうへI プルースト/吉川一義 訳
■イワン・イリッチの死 トルストイ/米川正夫 訳
■ウンベルト・エーコ 小説の森散策 和田忠彦 訳
■タタール人の砂漠 ブッツァーティ/脇功 訳
■伝奇集 J.L.ボルヘス/鼓直 訳
■密林の語り部 バルガス=リョサ/西村英一郎 訳
■やし酒飲み エイモス・チュツオーラ/土屋哲 訳
posted by 南野靖一郎 at 17:31 | TrackBack(0) | 2014年