2008年11月28日

角川グループホールディングスから新文庫

角川グループホールディングスは、2009年3月から、児童向けの「角川つばさ文庫」を創刊する。メディアワークス文庫の創刊とあわせ、グループの文庫レーベルは16となる。
「角川つばさ文庫」は、魔法、探偵、ミステリーなど児童向け書き下ろし作品、スポーツ選手のノンフィクションなどを含め15点を刊行。同社によると、アニメやライトノベルのファンは10代以上が中心で、より低い年齢の分野を強化するとのこと。
今冬刊行予定の「メディアワークス文庫」は、電撃文庫を読んで大人になった世代向けの文庫シリーズで、「大人向けを銘打っていますが、一般文芸と同じようなことをやるつもりはありません」ということだから、大人が読んでも恥ずかしくない体裁で子供っぽいものを出すということかしらね。
posted by 南野靖一郎 at 07:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 2008年
この記事へのコメント
初めてコメントさせていただきます。
是非子どもに読ませたいです。
発売を楽しみにしています!
Posted by エトロ at 2008年11月29日 07:39
初コメントです。
昔の懐かしい作品が
文庫本になるのはうれしいことです。
Posted by パチパチ at 2008年12月03日 09:59
何となく拡大路線が信頼しにくいイメージの角川ですが~~;;、よい作品はどんどん取り上げてほしいですね。
Posted by master at 2008年12月10日 21:39
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