2011年11月07日

Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋に参戦

甘酸っぱい春にサクラサク (初回生産限定盤 A:Berryz工房版)(DVD付)
Berryz工房×℃-ute
アップフロントワークス (2011-11-09)
売り上げランキング: 126

11月6日夜、中野サンプラザの「Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋 〜ベリキューアイランド〜」に参戦。

久しぶりのベリ℃合同コンサートで、始まる前は単独コンが難しくなってきたから合コンやるなんて....と言ってはいたものの、実際に見てみると、やっぱり同じルーツを持つ2つのグループだけに、全然違和感なく会場も大変な盛り上がりで、これはこれでやっぱりいいもんだなぁと前言撤回。ここのところ急変動があったモー娘。やスマイレージを見たばかりなので、デビューして10年近く、ほとんど同じメンバーで続けてきた(それでもみんなまだ10代だが)安定感、安心感はさすがだと思う。ベリ℃ともメンバーの気合がいつも以上に入っているように見え、岡井ちゃんのロマモーのときにはファンの声援も最高潮。曲数も多いので、詰め込みすぎになるのはやむを得ないが、充実した内容だった。

安心感、安定感を逆に見れば、他のグループのように新メンバー追加による新陳代謝も起こらず、ひとりでも脱退すれば存続が危ぶまれる微妙な状況にずっと置かれている両グループ。ファン達の何とかこのまま一日でも長く続いて欲しいという願いが結集されたようなコンサートの盛り上がりとも言えて、ただ楽しかったというだけではない、複雑な気持ちは残る。実際、矢島や清水、嗣永など年長組がもし脱退したらどうなるかと想像すると、いまさらの新メンバー投入は無理、もう解散するか合体するかしかない。これだけのキャリアのあるメンバーを揃えていて一気に解散というのはできないだろうし、今回の合コンの成果を見るに、いずれ近いうちに合体してキッズの頃のように一つのグループになるというのが残された道なのだろうか。

それは許せないというファンがいることは承知だが、10年応援してきて、そろそろそれもありかと考えている人も増えているのではないか。昨夜のコンサートでも、ハロのファンは全く性格の違うグループだと思っているベリ℃が、他のアイドルグループを眺めてみれば、結局のところ双子グループと言ってよい存在であることはよくわかった。

そして昨日AKBとハロプロが一緒に出演したMJを見てから、一層その感が強くなった。番組の感想....と思ったのだが、どうしてもAKBの悪口しか出てこない。いや悪口じゃなくて、AKBメンバーは倒れるまで握手会させられてかわいそうだと思うが、みんな消耗しすぎていて生気がない。以前からハロを応援しているファンは、小学生時代から今まで彼女たちが年を経てどんなふうに変わってきたのかを知っているから、どうしてもメンバーへの評価が甘くなるのは自分たちでもわかっている。それでも、ハロのメンバーがあんな状態にさせられたら、つんく♂はただでは済まされないだろうと思う。このへんは、AKBファンの真情を訊いてみたいところだ。
posted by 南野靖一郎 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182562216

この記事へのトラックバック