2011年12月25日

作家ら書籍スキャン事業者を提訴


新文化紙ほかによると、作家、漫画家ら7人が12月20日付で書籍スキャン事業者を相手取り、作品のスキャン行為を差し止める訴訟を東京地裁で起こした。

原告らは、書籍のスキャンは海賊版などが不正に流通する元凶であり、スキャンを業者に委託することは不法行為であると主張。また、スキャン時に裁断された本がネットオークションで大量に流通している実態もあわせて告知する考えだ。

原告は浅田次郎、大沢在昌、林真理子、東野圭吾、弘兼憲史、武論尊、永井豪の7氏。被告は有限会社愛宕とスキャン×BANK株式会社。
posted by 南野靖一郎 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年
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