2013年01月05日

タリーズ、ドトール、スターバックス…現代カフェ創業記

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
松田 公太
新潮社
売り上げランキング: 2,680

タリーズコーヒージャパン起業物語。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男が巨人 アメリカで出会ったスペシャルティコーヒーに惚れ込み、大手銀行を退職。米タリーズ会長を“アポなし”で突撃訪問、日本展開のライセンスを獲得。28歳で銀座に1号店を開業、店に泊まり込んで1日20時間働き、様々な工夫と、人材の発掘で急成長を実現。2001年7月会社設立後3年2ヶ月、スターバックスに先がけて、飲食業界最速で上場を達成。ベンチャーの新星タリーズコーヒージャパンの痛快サクセスストーリー。若き起業家の夢と情熱、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?
ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)
鳥羽 博道
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 20,588

明るい店内と驚きの価格で喫茶店のイメージを激変させ、日本最大のコーヒーチェーンとなった「ドトールコーヒー」。16歳で飛び込んだ喫茶業界で、度重なる危機を克服しながら、夢を叶えてきた創業者・鳥羽博道の“150円コーヒーに賭けた人生”とは。若者やビジネス人に元気と勇気を与える起業物語。
スターバックス成功物語
ハワード シュルツ ドリー・ジョーンズ ヤング
日経BP社
売り上げランキング: 2,266

北米1400店舗を誇るコーヒーショップチェーン・スターバックスの最高経営責任者が語る、成長と成功の記録。わずか5店の小さな会社が社員本位の経営によって全米有数の企業に成長するまでの戦いを描く。
日本カフェ興亡記
日本カフェ興亡記
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高井 尚之
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 155,198

ドトール、スターバックスなど、セルフカフェの台頭で大きな変貌を遂げたニッポンのカフェ・喫茶業界を徹底解剖。
posted by 南野靖一郎 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年
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