2013年08月19日

Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!ソレゾーレ!に参戦

わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団(初回生産限定盤A)(DVD付)
モーニング娘。
UP-FRONT WORKS (2013-08-28)
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夏休みも後半となった8月18日(日)、久しぶりの中野サンプラザという感じで、Hello! Project 2013 SUMMER COOL HELLO!〜ソレゾーレ!〜(夜の部)に参戦した。

直前に地元湘南モールフィルで吉川友の野外イベントで大汗をかき、中野に向かう。席は2階ファミ席の中央やや後方。1階の後方は見えないが、1,2階ともほぼ満席のようだ。若い女性ファンも多い。なにか、だんだんオッサン濃度が薄くなってきている気もするが、同志は暑さにやられてしまったのだろうか。

ソレゾーレということで、各グループが次々と出てくる顔見世公演。今回は格別話題もないので、みなさんお元気で何より、ということだけなのだが、簡単に印象を。

Juice=Juiceは、宮本が脚を痛めてテーピングしており、基本歌うだけで踊らなかった。ちょっと歩くのも痛そうでかわいそうだったが、顔がすっきりした感じでちょっと大人っぽく見えてなかなか良かった。周りのメンバーの雰囲気にも引っ張られているのだろうか。高木はひな壇でも元気いっぱいで微笑ましい。金澤と植村が大人っぽいので、グループとしてはどのへんが狙いなのかよくわからないが、歌もダンスもこなれている。

スマイレージは、前日に和田の脚の故障再発との噂で心配だったが、この日はとくに問題なくこなしていた。福田がすっかりセンター格で、カワイイ、上手い、エロっぽいのはよいのだが、良くも悪くもプロアイドルだなぁと思う。手慣れた職人芸で、フレッシュさは無し。まあ、フレッシュさを求めるような人はとっくにほかのグループに行ってしまっただろうが、若いメンバーが多いのに、これはファンとしてもどかしいところ。

Berryz工房と℃-ute。正直、通常営業であまり印象に残らなかった。誰も近寄れないようなひな壇での菅谷の存在感は格別だったが。ひな壇といえば、配置が変わって単なる待機所になっちゃっているのが残念。ひな壇でもメンバーの活躍を楽しみにしているひな壇ファンとしてはガッカリ。そもそもひな壇にメンバーがいないし…。

SATOUMIダイヤレディーでの愛理と梨沙子のコンビはさすがに上手くて感心した。もっともこれは、ザ・ピーナッツとかこまどり姉妹とかのノリで、アイドルと言っていいのかは微妙。メロウクアッドやHI-FINも悪くなくて、やはり硬直化したいまのハロを脱するために、モーニング娘。以外は一度ぶち壊して再編成という気にもなる。大人数のアイドルグループが珍しくなくなったので、みんな一緒くたにして、いろんなユニットで歌うようなことができればなぁと勝手な想像。

モーニング娘。は一番声援が多かった。自分は今のモーニング娘。は子供っぽくて馴染めないと思っているのだが、いやでも歳はとるわけで、だんだん違和感が無くなってきた感じはする。

研修生ではドデカミン田辺と表情豊かな佐々木、愛嬌のある室田が良かった。最近入ったメンバーはルックス的に若干不安あり。物量豊富なAKBならとにかくどんどん採って順次切り捨てていくという戦法もありだろうが、少数精鋭で行かざるを得ないハロとしては、道重の言うように、とにかくいま可愛い子を入れてほしい、というのが切なる願い。

セットリストは
(O.A.田アあさひ 司会:まこと、光井愛佳)
01. ブスにならない哲学/全員
02. 天まで登れ!/研修生
03. ロマンスの途中/Juice=Juice
04. 五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)/Juice=Juice
05. 新しい私になれ!/スマイレージ
06. スマイレージ・メドレー(新・日本のすすめ!〜夢見る 15歳〜私、ちょいとカワイイ裏番長)
07. どうしよう/スマイレージ
08. レディーマーメイド/ダイヤレディー
09. エイヤサ!ブラザー/メロウクアッド
10. 海岸清掃男子/HI-FIN
11. 彼女になりたいっ!!!/研修生
12. ★憧れ My STAR★/℃-ute
13. ℃-ute・メドレー(都会っ子 純情 (2012神聖なるVer.) 〜Crazy 完全な大人〜Kiss me 愛してる〜会いたい 会いたい 会いたいな)
14. 悲しき雨降り/℃-ute
15. アジアン セレブレイション/Berryz工房
16. Berryz工房・メドレー(ああ、夜が明ける〜WANT!〜ヒロインになろうか!〜Be 元気<成せば成るっ!>)
17. ゴールデン チャイナタウン/Berryz工房
18. みかん/モーニング娘。
19. モーニング娘。・メドレー(ブレインストーミング〜ワクテカ Take a chance〜Help me!!〜One・Two・Three)
20. わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。
21. スキちゃん/スマイレージ
22. 超WONDERFUL!/℃-ute・スマイレージ
23. 本気ボンバー!!/Berryz工房・℃-ute・スマイレージ
24. 元気ピカッピカッ!/全員
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2013年08月12日

2013年読書週間は「本と旅する 本を旅する」

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2013年第67回読書週間の標語が「本と旅する 本を旅する」に決まりました。

読書週間は、終戦まもない1947年に「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」というスローガンのもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、第1回が開催され、翌年の第2回からは文化の日を中心にした2週間がその期間と定められ、運動は全国に拡がっていきました。今年も、10月27日から11月9日まで、「本と旅する 本を旅する」をテーマに開催され、また、読書週間が始まる10月27日が「文字・活字文化の日」に制定されました。
posted by 南野靖一郎 at 10:36 | TrackBack(0) | 2013年

2013年08月11日

ブックオフオンライン「夏の文庫フェア」を実施中

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ブックオフオンラインでは「夏の文庫フェア」を実施中。

今買うと、もれなくオリジナルブックカバーがもらえちゃいます(在庫がなくなり次第終了)。ブックカバープレゼントキャンペーンの詳細「プレゼント分じゃカバーが足りない!」という方には無料ダウンロードできる紙バージョンもあります
 
「夏の文庫フェア!!」ページでは、人気作家TOP100、ジャンル別ランキング、さらにお買い得作品や200円均一コーナーも用意。≪夏の文庫フェア!!≫ページはこちら
 
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2013年08月08日

リブロ池袋店「活版フェア」

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8月9日(金)からリブロ池袋本店2Fで活版印刷フェアが開催されます。活版印刷や印刷技術に関連する書籍を紹介するほか、個人向け小型活版印刷機の展示実演、印刷学会出版部の協力で金属活字の展示なども行われます。またイギリスから輸入した活版印刷のポスター、ポストカード、木版の欧文活字など関連商品も販売。期間は8月9日から約1ヶ月、場所はリブロ池袋店書籍館2Fです。

リブロ池袋本店HP
http://www.libro.jp/shop_list/2050/07/ikebukuro-honten.php
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2013年08月06日

マーガレット50年分の表紙を網羅した別冊付録

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8月5日に発売された集英社マーガレット17号(集英社)には、創刊50周年を記念した別冊付録「マーガレット図書館」が封入されている。「マーガレット図書館」は、創刊号から50年分の表紙と1年ごとのトピックを収録した別冊付録。今号に付いているPart1には、1963年から1987年までの表紙が網羅されている。次号には、1988年から2013年までの内容を収録したPart2が付属。その時代や空気感が感じ取れる貴重な冊子、資料としても価値ある付録だ。また今号では、「僕らはいつも」で知られる藤宮あゆの新連載「空想スピンフラワー」がスタート。池田理代子「ベルサイユのばら」紹介記事も掲載された。

マイナビニュース
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8月5日、岩波書店創業100年

岩波書店が8月5日に創業100年を迎えた。

岩波書店は、大正2年創業。大正3年に夏目漱石「こころ」を手がけて以降、古今東西の古典を集めた「岩波文庫」や、月刊誌「世界」、国語辞典「広辞苑」などを出版し、出版点数の累計はおよそ3万4千点。なかでも「岩波文庫」は、これまでに5650点を刊行し、プラトン「ソクラテスの弁明・クリトン」160万部、夏目漱石「坊っちゃん」とルソー「エミール」139万部、「論語」130万部などのベストセラーを生んできた。

岡本岩波書店社長は「社会情勢の変化に伴って読者の求める情報も多様化しましたが、岩波書店では戦争への反省や民主主義をテーマに学術的根拠に基づいた記事を発信してきた。今後も社会に対し、さまざまな視点で『問い』を投げかけるとともに、知識や文化を読者に配達する役割を果たしていきたい」と話している。
posted by 南野靖一郎 at 14:10 | TrackBack(0) | 2013年

2013年08月03日

80年代マイコン大百科

80年代マイコン大百科
80年代マイコン大百科
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佐々木潤
総合科学出版
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新刊「80年代マイコン大百科」は、1980年代に発売されていたパソコンゲーム雑誌の話題をもとに、懐かしいマイコン時代を振り返るというもの。私は、ちょうどマイコン世代で、シャープのMZシリーズやPC-8000シリーズを経て、PC-9800でパソコン時代に入ったクチだから、そうだったな…という話ばかりだ。当時の有名パソコンや今ではお目にかかれない周辺機器、人気ゲームや雑誌の広告、当時有名だったソフトハウスやゲーム作者など、Windows世代の人にも楽しめる「マイコン時代のパソコン情報」だ。
posted by 南野靖一郎 at 20:16 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月29日

Tokyo Idol Festival TIF2013に参戦

7/27、28日、東京お台場で開催されたTIF2013に参戦しました。日頃、新橋に勤務している身としては、通いでも良かったのですが、もう若くないし、おそらく体力を消耗するだろうと思い、現地宿泊。これは正解でした。

27日は当初、野外ステージにいたのですが、あまりの暑さに負けて、早々にZEPPへ避難。もぱっらそこでの観戦となりましたが、日頃、ハロばかりでほかのグループに疎い自分としては初見のグループも多く、楽しめました。簡単に印象を。

(1)バンドじゃないもん!(野外):曲はなかなかイイ。ルックスもカワイイ。なんかグルグル回ってた(^^ゞ
(2)リンダIII世:日系ブラジル人グループ。みんな若い。つい脇のサンバダンサーに目がいってしまうが、へんな3人の男の人は誰(^^ゞ
(3)bump.y:桜庭ななみだけ知ってた。
(4)Cheaky Parade:知ってた。上手い。
(5)Negicco:なかなか良かったけど、そんな長くやってるとは知らなんだ(^^ゞ
(6)PASSPO☆:知ってた。あまり代わり映えしない感じ(^^ゞ
(7)Dorothy Little Happy:知ってた。やっぱり実力あり。
(8)アフィリア・サーガ:初めて見たが、なかなかまとまっていて良かった。
(9)バニラビーンズ:いろいろなところで見かけるお姉さまがた。結構好き。
(10)SUPER☆GIRLS:よく知ってた。
(11)東京女子流:スパガの後だとえらく清純派に見える女子流。先日見たときは歌のほうが不調だったが、結構持ち直した感じ。とくに友梨ちゃんが頑張って歌ってた印象。
(12)AeLL.:グループでは初見。篠崎愛ちゃんのグループという感じだが、実際は他のメンバーも可愛くて歌も上手い。リーダーのMCがちょっとウザイ(^^ゞが、いろいろと見応えがある。新衣装は愛ちゃんの露出度が高くなかったのが残念。
(13)THEポッシボー:あいかわらず応援しているファンがいることに感動、というかロビン久しぶりに見ました。実力があるのはわかっているが、ちょっとジャンル違いという感じか。
(14)LinQ:朝一番だったがファン多いね。
(15)しず風&絆:名古屋のユニット。客席ダイブは無し(^^ゞ
(16)まさみのりさ:名前はお笑いコンビみたいだけど、以前から名前とあのくるくる回るやつは知ってた。
(17)風男塾:男装ということから、ちょっとキモい感じを想像していたが、みんなかわいい子じゃないですか。これは確かに人気出ますな。
(18)X21:「とにかくかわいい子を集めてみました!それだけです!」という割り切りがいい。
(19)アイドルカレッジ:昔のB.L.Tか。どこに特徴があるのかちょっとわからない。
(20)HKT48:やはりいちばんの盛り上がりだった。指原は出ないかと思ったら、2ndシングル選抜全員登場。昔AKBで聴いていた馴染みの曲+オリジナルシングル2曲。最後にやった新曲メロンジュースは勢いのある曲で、さすがに若いメンバーも肩で息していた感じ。次は東京ドームでお会いしましょう。
(21)Dream5:男の子1人と女の子4人のグループ。みんな若くて、とくに男の子に大声援がありビックリ(^^ゞ
(22)さくら学院:グループのメンバーの中に中学生がいるというのは私的に許容範囲だが、メンバーがすべて中学生と小学生ということになるとやっぱりちょっと厳しいです(^^ゞ
posted by 南野靖一郎 at 19:58 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月24日

日本怪異妖怪大事典

日本怪異妖怪大事典
日本怪異妖怪大事典
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東京堂出版
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「もののけ」や「化け物」などの伝承世界を網羅した『日本怪異妖怪大事典』が東京堂出版から刊行された。国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪伝承データベース」をもとに、1300余の項目を研究者99人が執筆した。監修は小松和彦・同センター所長。18,900円。「別称・類似現象索引」「事例地名索引」などもついている。

BOOKasahi.com
posted by 南野靖一郎 at 20:45 | TrackBack(0) | 2013年

週刊少年サンデー値下げで部数3割増

17年ぶりに値下げして200円で販売された少年マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)の33号(17日発売)の実売数が、前号と比べて3割増えたことが24日、明らかになった。日本雑誌協会によると同誌の部数(1〜3月)は約50万部。関係者によると「この規模の雑誌では前例がない増え方に驚いている。200円の効果以外にも、付録、プレゼントキャンペーンの効果があったのでは」と話している。

週刊少年サンデーは通常260〜280円で販売されるが、この号は異例の値下げを実施。「名探偵コナン」の小冊子や「マギ」のポスターなどを付録にするなどして話題になった。24日発売の34号では、「爆サン」と題したキャンペーンの4週連続企画の第2弾として、テレビアニメを放送している「銀の匙」の設定資料集を付録にしており、連載作家の直筆サインが入った家庭用ゲーム機「WiiU」のプレゼント企画も実施している。

マンガの雑誌は、利益の高いコミックスの販売と組み合わせて採算を取るビジネスモデルが確立されている。雑誌単体では基本的に赤字だが、人気誌は知名度が高く、出版社の“顔”であり、次のヒット作や新人作家を育てる場ともなっている。しかし2000年代に入ってから、マンガ以外の娯楽の増加などが影響し、出版各社は雑誌の部数減に悩んでいる。

毎日新聞デジタル
posted by 南野靖一郎 at 20:41 | TrackBack(0) | 2013年

「デンキ街の本屋さん」5巻発売記念で小冊子など特典を配布

デンキ街の本屋さん 5 (フラッパーコミックス)
水 あさと
メディアファクトリー (2013-07-23)

水あさと「デンキ街の本屋さん」の5巻が7月23日に発売された・これを記念し、一部書店で購入特典の配布が行われている。対象の書店はゲーマーズ、WonderGOO、コミックとらのあな、メロンブックス、アニメイト、COMIC ZIN。コミックとらのあなとメロンブックスでは小冊子が、そのほかの書店ではペーパーが用意されており、絵柄や内容は書店によって異なる。なお配布を行わない店舗もあるため、確実に手に入れたい人は事前に確認しておこう。

「デンキ街の本屋さん」は、電気街のコミック専門書店・BOOKS うまのほねを舞台に繰り広げられる書店員の日常劇。月刊コミックフラッパー(メディアファクトリー)にて連載中だ。

MYNAVI
posted by 南野靖一郎 at 20:37 | TrackBack(0) | 2013年

『講座 日本茶の湯全史』全3巻の刊行開始

講座 日本茶の湯全史〈第1巻〉中世

思文閣出版
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中世から近代に至る茶の湯の通史を描いた『講座 日本茶の湯全史』全3巻(思文閣出版)の刊行が始まった。茶の湯文化学会編。編集委員会代表は熊倉功夫氏。30人の研究者が執筆している。既刊は第1巻『中世』と第3巻『近代』。第2巻は今秋刊行予定。各2625円。

本のニュース
posted by 南野靖一郎 at 20:33 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月23日

岩波書店が六法全書の刊行を終了

岩波 基本六法 平成25(2013)年版

岩波書店
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岩波書店は1930年以来続けてきた六法全書の刊行を昨秋の「平成25年版」を最後に終了した。同社によると、インターネットを使った条文や判例の検索が利用され、法学部生以外の学生が六法全書をあまり買わなくなったことなど、需要が年々減少していた。時代に応じた六法を作ってきたが、望む結果が出なかった。今年は創業100年という節目の年で、岩波の活動全体を見直す中で刊行終了を決めた。今後は市民と法とを結ぶ法律書の刊行に力を入れていきたい」とのこと。
posted by 南野靖一郎 at 19:11 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月17日

コーヒーと古書の店「36books(サルブックス)」がオープン

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6月17日、広島市にコーヒーと古書の店「36books(サルブックス)」がオープンした。エスプレッソコーヒーとアート、ファッション、絵本などの洋古書をそろえ、席数はカウンターとテーブルを合わせて8席。パスタやオムライスなどのフードメニューや手作りドーナッツも提供し、「カフェ感覚でも利用いただきたい」とのこと。営業時間は12時〜24時で火曜日定休。

おサル印のブックカフェ「36books」
posted by 南野靖一郎 at 16:09 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月14日

岩波書店創業百年記念復刊「もう一度読みたい岩波新書」

岩波書店は創業百年を記念して、「もう一度読みたい岩波新書」と題し、1938年創刊の岩波新書の中から発売当時に大きく話題になったもの,現在においても意義深いもの10点を一括復刊した(7月12日)。紹介は同社による。
人間と政治 (1953年) (岩波新書〈第131〉)
占領期を脱し、講和、独立へと向かうなか、戦争放棄と平和国家の理念は早くも危殆に瀕しつつあった。われわれの掲げた憲法の理想とは何であったのか。揺るぎないヒューマニズムに裏打ちされた政治哲学者の省察。〈1953年初版〉
マルクス・エンゲルス小伝 (1965年) (岩波新書)
ほんとうにマルクスは古くなったのであろうか。豊かな知見と闊達な筆とをもってマルクスとエンゲルスの生涯を描き、その思想の本質を紹介。〈1964年初版〉
日本人の心理 (岩波新書 青版)
日本人の心理には「長いものには巻かれろ」といった処世法が生きている一方で、権威を否定し自我を主張する生き方が存在している.また合理主義的な思考が広く定着しつつあるなかで、「物事は気の持ちよう」といった精神主義も根強い力を持っている。複雑な日本人の心理とあいまいな人間関係を鋭く分析した海外にも知られた名著。〈1953年初版〉
親鸞 (岩波新書 青版 853)
末世といわれる時代に叡山を下りて大衆の中に入り、血のにじむような体験をのりこえて新しい仏教理論をうちたてた親鸞。親鸞の思想構築の現場に肉迫し,さらに現代に生きる仏教のあるべき姿を追求する。〈1973年初版〉
太平洋海戦史 改訂版 (岩波新書 青版 12)
東条内閣の打倒、終戦工作で大きな役割を果たし海軍きっての知性派として知られた高木惣吉少将が太平洋での戦闘の詳細を記録した戦史。真珠湾攻撃からレイテ沖海戦まで、作戦、戦術での過誤をも厳しく見つめ、冷静な筆致と客観的な分析で描写する。〈1949年初版〉
中国文学講話 (1968年) (岩波新書)
民衆の立場に立って、古代の神話から詩歌、怪奇譚、劇、物語などをへて現代小説に至る中国文学の流れを、中国語特有の表現の面白さ、中国人のものの考え方にもふれつつ味わい深く語る。〈1968年初版〉
芭蕉句抄 (岩波新書 青版 414)
永年、芭蕉研究に精力をかたむけてきた著者が、年代順に名句を選び、きわめて綿密にかつ感情豊かに解説をほどこし鑑賞の手引きを与えながら、芭蕉の生活と心境に読者を引き入れる。〈1961年初版〉
抵抗の文学 (1951年) (岩波新書〈第58〉)
1940年6月から約4年間、ナチス占領軍と傀儡政権に支配されたフランス。ファシズムに抗する「国民的目的を追求する国民の運動」のなかで生まれた新しい抵抗(レジスタンス)の文学とは何だったのか?〈1951年初版〉
アメリカ遊学記 (1950年) (岩波新書〈第42〉)
15年戦争前夜、単身日本を発ち、新天地アメリカへ。経済学との出会い、ハーバードでの研鑽、シュンペーターとの交流など、一学徒として過ごした学究の日々を回想する。〈1950年初版〉
動物と太陽コンパス (1963年) (岩波新書)
渡り鳥は遠距離をこえて的確にわが家に帰る。サケやマスも大洋を游ぎまわった後、的確に生れ故郷の川にもどる。これらの動物が共通に太陽コンパスを役立てていることが発見された。この謎の解決を通じて自然を知る面白さを生き生きと教えてくれる。〈1963年初版〉
posted by 南野靖一郎 at 15:43 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月11日

講談社がコミックスをフィルムパックして出荷

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講談社・野間省伸社長は、11月からコミックスをフィルムパック(ビニール包装)して出荷すると発表した。その際、スリップはなくなり、図のようなシールを裏面に貼り付ける。現在でも書店でフィルムパックされたコミックスがならんでいるが、これはもっぱら書店自体が包装作業を行なっており、手間もコストもバカにならない。これをあらかじめ出版社側でやってしまおうというもの。問題としては、フィルムパックの内側にICタグを入れて万引き防止を行っている店ではパックし直すなど対応が必要な点、本自体にもバーコードを付けておかないと開封後の蔵書管理サービスなどで読者がバーコードを読み込んで本を登録することができなくなる点などが挙げられている。
posted by 南野靖一郎 at 14:48 | TrackBack(0) | 2013年

夏の文庫本キャンペーン

各出版社の今年の夏の文庫本キャンペーン

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集英社
平成3年から続く「ナツイチ」キャンペーンに「若い世代に親しみを持ってもらい、夏休みにたくさん読書してほしい」と初めてアイドルグループAKB48を起用。大島優子らメンバー85人が一冊ずつ課題図書を与えられ、特設サイトで感想文を順次発表する。
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新潮社
毎夏恒例となっている「新潮文庫の100冊」の対象108作品について、作家や女優、政治家など各界の著名人が心に残った1行を紹介する「ワタシの一行」キャンペーンを実施。文庫の帯には松井秀喜やビートたけしらが選んだ1行が寄せられている。
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角川書店
愛媛県の「バリィさん」や高知県の「カツオ人間」など14種の「ゆるキャラ」を書店店頭のポップやプレゼントグッズに初めて起用。帯の裏側にQRコードを記載しポイントを貯めると「ハッケンくんグッズ」をプレゼント。

昨年の文庫本の推定販売金額は1,326億円で2年連続の増加。単行本などを含む書籍が6年連続の減少となる8013億円と比べ、堅調。出版科学研究所では「単行本に比べ安価なことに加えて、映画化やドラマ化のタイミングで、文庫になってから原作に触れる人が多い。かき入れ時の夏のフェアで、マンネリを打破しようと各社が工夫を凝らしているようだ」と分析。
posted by 南野靖一郎 at 10:36 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月10日

「文藝春秋」が拡大版を同時刊行

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文藝春秋は、8月10日に発売する月刊「文藝春秋」9月号で、拡大サイズ版を同時刊行する。高齢読者からの要望に応え、内容はそのままで11%拡大したもの。ただし、通常は折りたたまれている目次ページは見開きになる。拡大版は東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、京都、兵庫の一部書店でテスト販売し、好評であれば今後の選択肢として検討するとのこと。
posted by 南野靖一郎 at 16:12 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月07日

さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦

夏祭り (初回盤A)
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さんみゅ~
ポニーキャニオン (2013-07-03)
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7月6日夜、さんみゅ〜2ndワンマンライブin下北沢に参戦しました。さんみゅ〜のソロライブは、5月26日のTFMホールでのファーストソロライブについで2回目。今回は下北沢ザ・ガーデンでの昼夜2回公演となり、自分は夜の部。

17時開場の30分前になっても受付場所には2〜30人しか集まっていないので、大丈夫かといきなり不安になりましたが、昼にも参加した人が多かったのでしょう、定刻にはそこそこの人だかりとなり、順番に入場。座席は1列14人☓5列で定員70名、それに若干の関係者席という感じで、総勢100名程度でしょうか。前回のTFMはやたら関係者が多かったので、このへんがコアなファン数だと思われます。ファンの年齢層は比較的若くて、ハロのようなオッサンが目につくわけでもなく、若干の女性ファンもいました。もっとも、さんみゅ〜はこれまで2回しかライブを見たことがないわけですが、顔を覚えている人が結構いました(^^ゞ コールのスタイルはごく普通のもの。後席の方は賑やかでしたが、それでも他のグループに比べればおとなしいですねと言われるかもしれません。

夜のセットリストは、@くちびるNetworkASBMBほほにキスしてCMCDファーストデイトETYM(ここで一時音が出なくなり間があく(^^ゞ)F目覚めよ乙女GMCH自転車通学I夏祭りJ終わらないで夏(サインボールの投込あり…ここだったかな)KMCLもっとぎゅっとM前に進め(アンコール)N夢冒険O夏祭り(サインタオルの投込あり)Pみんなの太陽、まで2時間弱。のりPの夢冒険、やりましたね。罪を憎んで歌を憎まず。いいじゃないですか。でも夢冒険自体は、あまり好きな歌じゃないんですが(´・ω・`)。ちなみに昼のセットリストはこちら。
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最初のMCは自己紹介、2つ目はS1グランプリ、3つ目が七夕の願いごと。S1グランプリは、歌、ダンス、演技、トークの封筒の中からお題を1つ引いてそれにチャレンジするもの。優勝したのはともきょん、賞品は富士急ハイランド入場券1名分でした。ライブ中に(昼にも発表があったようですが)、9月から4ヶ月連続で定期公演を初台DOORSでやるとの発表がありました(1日2ステージ)。各公演のネーミングやMCはメンバー持ち回りで担当。詳しくは21日のプレミアムライブで発表とか。終了後はお見送りとカード渡し。私は、せにゃんのカードでした。今回はグッズ購入者に別途、メンバーとの写真撮影や握手会もありました。
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全体的な感想は前回と同じで、歌(生歌)はなかなか上手い。一部、あぶないメンバーもいましたが、他グループに比べれば安定しています。ダンスもよく、ルックスは好みでしょうが、みんななかなかスタイルも良くてカワイイです。ただ、木下はAKBでもハロでもピッタリ来ないので、ソロ向きな感じもします。さて、そうなると、メジャーな事務所サンミュージックの唯一のアイドルグループのソロライブに100人のファンしか集まらなくていいのか、という問題になりますが、いまはAKBの一人勝ちとなった結果、さんみゅ〜だけでなく、ハロプロも他のグループも、何が成功の基準なのかがわからなくなってしまいました。300人近いメンバーを擁して一夜で7万人を集めるAKBGrは、アイドルグループというより、さまざまな業界を巻き込んだ巨大なシステムで、7万人の前には、夏コンで連日2000人で3回まわしをするハロプロさえ、全然売れてないグループ扱いなのですから、何をもってさんみゅ〜が成功したと判断されるのか、すごく難しい問題です。さし当たっては、定期ライブが少しでも長く継続するよう宣伝に努めるしかないのでしょうが、さんみゅ〜は泥臭いグループではないので、ゲリラ的な話題作りも難しそうですし、このままメンバーの思い出作りで終わってしまう可能性は十分にあり、それではいかにももったいないところです。
posted by 南野靖一郎 at 20:47 | TrackBack(0) | 2013年

2013年07月02日

岩波書店創業百年記念展〈岩波写真文庫〉とその時代 開催中

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岩波書店創業百年記念展 本づくりの熱気、再発見!〈岩波写真文庫〉とその時代が6月23日(日)から7月8日(月)まで、銀座の教文館9Fウェンライトホールで開かれている。午前11時〜午後7時(入場は午後6時半まで・最終日は5時閉場)、入場料は大人500円、高校生以下無料。岩波書店が所蔵する写真原稿などを中心に60年前のお宝を一挙公開!この時代に刊行が始まった〈少年美術館〉〈岩波少年文庫〉〈科学の学校〉〈岩波子どもの本〉の初版本などの資料も合わせて展示する。

会場では
・名取洋之助が撮影した写真の密着帖(1937年にアメリカを横断取材した時のもの)を初公開。
・〈岩波写真文庫〉全286 冊を展示。また手にとってご覧いただけるよう、読書コーナーを用意いたします。
・1952年に岩波映画製作所が製作した、映画「文化をになう人々」を一部上映いたします。岩波書店に集う文豪、文化人たちの登場する映像は見逃せません。
・入場先着1,000名様に、冊子「本と岩波書店の百年」(非売品)をプレゼント
とのこと。
posted by 南野靖一郎 at 18:53 | TrackBack(0) | 2013年