2012年01月23日

ジゼルを観に行った

土曜日、みぞれ混じりの雨の中、東京文化会館で久しぶりにバレエを観た。日本バレエ協会メアリー・スキーピング版「ジゼル」。

スピーキング版はオリジナルに近い振付とのことで、ジゼルは島添亮子、アルブレヒトは藤野暢央。ベテラン島添とカッコイイ藤野で見栄えのするステージだった。

バレエは上から見るほうが好きなので、だいたい2階以上の安い席ばかり。下の客席もよく見えるのだが、この日は1階席が7割、2階席以上は3割くらいの入りで、バレエの公演としては普通だと思うが、ハロプロだったら即、空席祭りと言われそうな感じ。でも迷惑ヲタがいなかったので、じっくり楽しめました(^^ゞ
posted by 南野靖一郎 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年

2012年01月20日

岩波文庫1月の新刊

岩波文庫1月の新刊(1月17日発売)

アブサロム、アブサロム!(下) (岩波文庫)
フォークナー
岩波書店
売り上げランキング: 30930

■アブサロム,アブサロム!(下)(フォークナー)
奴隷制度が残る時代、ミシシッピの田舎町に、一代で百平方マイルの農場を作り上げたサトペンとその一族の物語。少年時代に受けた屈辱、最初の結婚の秘密、息子たちの反抗、近親相姦の怖れ、南部の呪い……。「白い」血脈の永続を望み、そのために破滅した男の生涯を、圧倒的な語りの技法を駆使してたたみ掛けるフォークナーの代表作。(全2冊完結)

ウェイクフィールドの牧師――むだばなし (岩波文庫)
ゴールドスミス
岩波書店
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■ウェイクフィールドの牧師(ゴールドスミス)
英国の片田舎にすむ牧師一家の物語。善良で楽天的な田舎牧師が、破産にはじまり、娘が誘拐されたり、火事に遭ったりと、絶えず災難に見舞われるが、屈することなく、大らかに生きてゆく。世俗的な知恵もある牧師のユーモラスな人柄の魅力が全篇に漲り、英国文化の微妙な滋味を教えてくれるゴールドスミス(1728-74)の佳作。(新訳)

折口信夫古典詩歌論集 (岩波文庫)

岩波書店
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■折口信夫古典詩歌論集
「私にとっては寧ろ解釈することが創作する事の様にすら感じられる。」学者にして詩人、ともに比類ない業績をのこした折口信夫が生涯その中核においた歌。遥かに見透しまた限りなく近く、鋭敏な眼は三十一文字に沈潜し読みひらく。「叙景詩の発生」「女房文学から隠者文学へ」など様々な視角から論じた全13編を収録、注を付す。

フランシス・ジャム詩集 (岩波文庫)
フランシス・ジャム
岩波書店
売り上げランキング: 284152

■フランシス・ジャム詩集
マラルメやランボーなど象徴派の巨星たちが登場した後の19世紀末、フランス西南端のピレネー山脈の麓から朝露にも似た澄んだ声が響いて、人々を生命の輝きに満ちた溌溂とした詩世界に導いた。フランシス・ジャム(1868-1938)であった。〈自然と愛の詩人〉の詩作の歩みを伝えるべく、初期から最晩年に至る代表作を精選。
posted by 南野靖一郎 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年

2012年01月17日

文教堂Book of the Year 2011

文教堂による「Book of the Year 2011」による文庫販売ランキングは、
1 八日目の蝉 中央公論新社 角田 光代
2 九月が永遠に続けば 新潮社 沼田 まほかる
3 プリンセス・トヨトミ 文藝春秋 万城目 学
4 ダイイング・アイ 光文社 東野 圭吾
5 夜明けの街で 角川グループパブリッシング 東野 圭吾
6 神様のカルテ 小学館 夏川 草介
7 ガリレオの苦悩 文藝春秋 東野 圭吾
8 あの頃の誰か 光文社 東野 圭吾
9 流星の絆 講談社 東野 圭吾
10 阪急電車 幻冬舎 有川 浩

その他のジャンルは、文教堂HPを参照
posted by 南野靖一郎 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年

2012年01月11日

TSUTAYAの年間売上げ1位は「心を整える。」

カルチュア・コンビニエンス・クラブが発表したTSUTAYA年間ランキングによると、1位は長谷部誠「心を整える。」(幻冬舎)。以下、2位東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館)、3位「樫木式 カーヴィーダンスで即やせる!」(学研パブリッシング)、4位「樫木式 カーヴィーダンスで部分やせ!」(同)、5位福島文二郎『9割がバイトでも最高のスタッフが育つディズニーの教え方』(中経出版)となった。なお、コミックレンタル部門の1位は奥浩哉「GANTZ」(集英社)だった。
posted by 南野靖一郎 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年

2012年01月04日

Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国に参戦

モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~ [DVD]
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昨年は高橋、前田の卒業、新年早々に新垣の卒業発表もあり、なにかと慌ただしいハロ周辺だが、3日昼の「Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国 〜ファンキーちゃん〜」に参戦してきた。娘。とスマが一気に若返り、ベリ℃が古参グループへ。世代交代が急過ぎる感もするが、果たしてどうなることか。

6人になった問題のスマは、初期スマとは別物なので、新しいグループとして再出発したと思うしかない。元気いっぱいの竹内や田村、可愛さ復活の花音で、ほかのアイドルグループに比べてもレベルは高い。不安材料はいま一つ浮かない感じで疲れ気味の和田だが、ソロも頑張っていたし、なんとか気力が続くよう応援して最悪の事態は避けたい。

総じて、全体曲ではベリ℃の貫禄が半端ない(体格的にも)。しかし、須藤が昨年よりかなり絞ってきて、十分いける感じに。一過性でなければよいが。桃子はひな壇で頑張るものの、これといった出番がなく大人しい。丸くなったと聞いて心配していた中島は大して変わっていないと思うが、年少メンが細すぎるだけにベリ℃メンは相対的に不利だ。矢島と愛理は思ったほど見せ場がなかった感じだ。萩原は完全に大人メンの仲間入り。

娘。で注目していた鞘師は、すでにハロのセンターメン扱い。ガキさんショックがあるのか、道重れいなともにハジケていない。とくに道重精彩がなく心配。光井は挨拶だけで復帰時期は不明。9・10期は元気で、石田が目立った。譜久村はちょっと太めで小型茉麻。香音は相変わらず太いがもともと美形なので今後に期待をつなぐ。佐藤もたしかに美形だと思うが、まだまだ子供。ひな壇から後ろ振り向きっぱなしだ。工藤は意外にはしゃいでいない(あとで体調不良と判明)。生田はガキさんで意気消沈か。しかし、この期に及んでヒヨコとは、と正直戸惑う。振れ幅大きすぎ。もしくはピコーンに頼りすぎ。年長メンはさすがにかぶりものは無しだが、ヒヨコにうさみみだったれいなに、ヒヨコになりきって一言、ぐらいは聞いて欲しい。℃の新曲は一回聴いただけでは良さがわからなかった。

それ以外では、いままでじっくり見たことがなかったが真野BDの佳林ちゃんがよかった。すごい全力投球でさすがに動きは他エッグメンと比べても一段上。スマや娘。のオーデの時、一部のヲタが執拗に推しているだけかと思っていたが、たしかに何とかしてあげたいという気持ちになった。昨年ロビーでさんざん見たゲストの吉川は前座じゃなくて1曲歌う。相変わらず美人で歌もいいのだが、ハロプロ路線とは微妙に咬み合わない感じもして、やっぱりソロキャラだったかと納得するしかない。

ハロDDとしては、どう変わろうとそれなりの楽しみを見つけるわけだが、全体がお子様向きになってしまったことは否めない。ベリ℃とともに残りの日々をまったりと過ごすか、長期戦で娘。スマの年少メンの成長を見守るか。会場には自分と同じく与えられた時間の少なそうなファンも多く見受けられただけに、その動向が気になるところ。
posted by 南野靖一郎 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年

2012年01月01日

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い年となりますように!

posted by 南野靖一郎 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年