2014年11月03日

笊カ庫コレクション

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笊カ庫は7,8年前まではボチボチと刊行されていましたが、なんとなく出なくなってなんとなく書店の棚から無くなっていく状況。もともと同社のムックから再編集し文庫化されたものも多いので、写真を中心に趣味関係の本が大部分。
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2014年10月17日

さわや書店、初の雑貨店をオープン

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10月8日、JR盛岡駅ビル「フェザン」本館2階に「D-style SAWAYA」をオープンした。日販のグループ会社・ダルトンが取り扱うインテリア雑貨を中心に、食器、文具、アウトドア用品を揃えた。また、料理や動物、旅行関連の書籍も並べている。売場面積は25坪。店長は、さわや書店フェザン店の田口幹人店長が兼任する。(新文化紙)
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2014年05月16日

7月に「ジェイブック」と「honto」が統合

2014年7月上旬に「ジェイブック」(http://www.jbook.co.jp/)と「honto」(http://honto.jp/)が統合されることとなった。「honto」では本・雑誌・CD・DVD・BDを取り扱うこととなるが、ホビー商品の扱いについては未定とのこと。ちなみに、ジェイブックポイントはhontoポイントへ移行の予定。問合せ先はカスタマーセンター support@jbook.co.jp まで。
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2014年04月28日

岩波文庫フェア2014 はじめよう、極上の読書 名著・名作再発見!

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岩波書店の「岩波文庫フェア2014 はじめよう、極上の読書 名著・名作再発見!」32点39冊は、5月21日出庫予定。書目は以下のとおりです。
■学問のすゝめ 福沢諭吉
■茶の本 岡倉覚三/村岡博 訳
■武士道 新渡戸稲造/矢内原忠雄 訳
■後世への最大遺物・デンマルク国の話 内村鑑三
■善の研究 西田幾多郎
■遠野物語・山の人生 柳田国男
■古寺巡礼 和辻哲郎
■「いき」の構造 他二篇 九鬼周造
■君たちはどう生きるか 吉野源三郎
■忘れられた日本人 宮本常一
■イスラーム文化−その根柢にあるもの 井筒俊彦
■論語 金谷治 訳注
■老子 蜂屋邦夫 訳注
■ブッダのことば―スッタニパータ ― 中村元 訳
■ガリア戦記 カエサル/近山金次 訳
■ソクラテスの弁明 クリトン プラトン/久保勉 訳
■マルクス・アウレーリウス 自省録 神谷美恵子 訳
■方法序説 デカルト/谷川多佳子 訳
■永遠平和のために カント/宇都宮芳明 訳
■読書について 他二編 ショウペンハウエル/斎藤忍随 訳
■死に至る病 ショウペンハウエル/斎藤信治 訳
■ツァラトゥストラは こう言った(全2冊) ニーチェ/氷上英廣 訳
■存在と時間(一) ハイデガー/熊野純彦 訳
■アラン 幸福論 神谷幹夫 訳
■日本の弓術 オイゲン・ヘリゲル 述/柴田治三郎 訳
■論理哲学論考 ウィトゲンシュタイン/野矢茂樹 訳
■ロウソクの科学 ファラデー/竹内敬人 訳
■生物から見た世界 ユクスキュル、クリサート/日高敏隆、羽田節子 訳
■生命とは何か− 物理的にみた生細胞 シュレーディンガー/岡小天、鎮目恭夫 訳
■古事記 倉野憲司 校注
■万葉集(一) 佐竹昭広ほか 校注
■竹取物語 阪倉篤義 校訂
■新訂 徒然草 西尾実、安良岡康作 校注
■芭蕉 おくのほそ道−付 曾良旅日記 奥細道菅菰抄 松尾芭蕉/萩原恭男 校注
■舞姫・うたかたの記 他三篇 森鴎外
■こころ 夏目漱石
■夢十夜 他二篇 寺田寅彦
■柿の種 寺田寅彦
■銀の匙 中勘助
■蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 芥川竜之介
■童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇 宮沢賢治/谷川徹三 編
■風立ちぬ・美しい村  堀辰雄
■人間失格 グッド・バイ 他一篇 太宰治
■日本唱歌集 堀内敬三、井上武士 編
■山月記・李陵 他九篇 中島敦
■江戸川乱歩短篇集 千葉俊二 編
■桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 坂口安吾
■久生十蘭短篇選 川崎賢子 編
■夫婦善哉 正続 他十二篇 織田作之助
■死者の書・口ぶえ 折口信夫
■日本近代短篇小説選 昭和篇1 紅野敏郎ほか 編
■自選 谷川俊太郎詩集 谷川俊太郎
■君主論 マキアヴェッリ/河島英昭 訳
■完訳 統治二論 ジョン・ロック/加藤節 訳
■危機の二十年−理想と現実 E.H.カー/原彬久 訳
■プロテスタンティズムの 倫理と資本主義の精神 マックス・ヴェーバー/大塚久雄 訳
■職業としての学問 マックス・ヴェーバー/尾高邦雄 訳
■鯰絵−民俗的想像力の世界 C.アウエハント/小松和彦ほか 訳
■白楽天詩選(全2冊) 川合康三 訳注
■バガヴァッド・ギーター 上村勝彦 訳
■イソップ寓話集 中務哲郎 訳
■ソポクレス オイディプス王 藤沢令夫 訳
■ロミオとジューリエット シェイクスピア/平井正穂 訳
■ガリヴァー旅行記 スウィフト/平井正穂 訳
■動物農場−おとぎばなし ジョージ・オーウェル/川端康雄 訳
■新編 悪魔の辞典 ビアス/西川正身 編訳
■孤独な娘 ナサニエル・ウェスト/丸谷才一 訳
■若きウェルテルの悩み ゲーテ/竹山道雄 訳
■魔の山(全2冊) トーマス・マン/関泰祐、望月市恵 訳
■カフカ短篇集 池内紀 編訳
■ラ・ロシュフコー箴言集 二宮フサ 訳
■艶笑滑稽譚 第一輯−贖い能う罪 他 バルザック/石井晴一 訳
■レ・ミゼラブル(一) ユーゴー/豊島与志雄 訳
■モンテ・クリスト伯(一) アレクサンドル・デュマ/山内義雄 訳
■地底旅行 ジュール・ヴェルヌ/ 朝比奈弘治 訳
■失われた時を求めて1 スワン家のほうへI プルースト/吉川一義 訳
■イワン・イリッチの死 トルストイ/米川正夫 訳
■ウンベルト・エーコ 小説の森散策 和田忠彦 訳
■タタール人の砂漠 ブッツァーティ/脇功 訳
■伝奇集 J.L.ボルヘス/鼓直 訳
■密林の語り部 バルガス=リョサ/西村英一郎 訳
■やし酒飲み エイモス・チュツオーラ/土屋哲 訳
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2014年04月25日

ブックオフがヤフオクでの販売を開始

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ブックオフコーポレーションは4月24日に、ブックオフで買い取った中古本、CD、ゲームソフトなどの「ヤフオク!」での販売を開始した。ヤフオクでは現在、約200万冊の中古本を取り扱っているが、今回のブックオフとの資本・業務提携により2016年までに1000万冊を目指す。7月には直営のブックオフ店舗に総合買取受付窓口を段階的に設置。買取品のラインアップも拡充し「ヤフオク!」に出品する。15年には、関東圏に中古品を在庫する「リユースセンター」も開設予定とのこと。ブックオフは今回のヤフーとの資本提携のために、ヤフーを割当先とした第3者割当を実施し310万株を発行、約100億円の資本を得る。ブックオフの松下社長は「ヤフオク!を通じてリユースをより身近にして商圏を拡大したい」と話している。
posted by 南野靖一郎 at 14:13 | TrackBack(0) | 2014年

2014年04月11日

丸の内本店3階「手塚治虫書店」がオープン

A 丸善 手塚治虫書店
丸善は手塚プロダクションと共同で、手塚治虫のメッセージを広く世に伝えることを目的に4月7日、丸の内本店3階に「手塚治虫書店」を開店した。マンガなどの作品をはじめ画集、絵本、原作のリメイク本、手塚研究書など現在流通する手塚関連の書籍を全て揃える。無料でマンガを閲覧できる電子図書館サービス「TEZUKA SPOT」の設置や複製原画などを展示するミニギャラリーも併設。
posted by 南野靖一郎 at 08:50 | TrackBack(0) | 2014年

岩波文庫ファンのためのグッズ

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岩波文庫ファンのためのグッズ登場−これまでヨーロッパの古い書物やロードマップ、ガイドブック風のデザインをモチーフに展開してきたリブレシリーズですが、今回は非常に美しい装丁で誰もの記憶に残っている、日本の昭和初期から創刊されていた岩波書店「岩波文庫」の初期の表紙デザインを正式に使用許諾を頂き、リリースする事となりました。「岩波文庫」は書物を安価に流通させ、より多くの人々が手軽に学術的な著作を読めるようになることを目的として創刊された文庫本のシリーズです。それ以前にも小型の判型のシリーズは発刊されていましたが現在のような「文庫本」のスタイルを完成させたという意味で、「岩波文庫」の発刊は日本版史上大きな意義を持っています。また装丁の素晴らしさも秀逸で、当時カバーはなくグラシン紙で本を包み色帯をつけて分野を明示していました。グラシン紙越しの表紙の柄はとても美しく、またグラシン紙の独特の質感はなぜか特に丁寧に扱わなければならない様な凛とした美しさと威厳を備えていました。また定価は金額ではなく星印☆で示していました。「岩波文庫」はその存在意義や刊行に対する変わらぬ姿勢、装丁デザインの高さから、他の書物とは一線を画し、マニアも存在する程の権威的な存在なのです。ヘミングスとしてはそんな古き良き日本の美しいデザインをリスペクトし、そのデザインがこれからも人々に愛され伝えられ、大切にされていく事を望み、岩波書店さまにご協力いただき商品化に至りました。
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2014年03月21日

出版権を電子出版にも拡張ー著作権法改正案

政府は3月14日に、従来紙媒体のみを対象としていた出版権の対象を、電子書籍にも拡張する著作権法改正案を国会に提出した。2015年1月1日に施行予定。改正案では、出版権をCD-ROMによる出版やインターネットによる電子出版にも拡張し、従来の紙媒体や記録媒体による出版の権利、インターネット送信による電子出版の権利を、契約により全部または一部を出版権者が専有できるとしている。出版権の存続期間は従来と同様の3年間。
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村上春樹氏の短編集を初版20万部で発売へ

女のいない男たち
女のいない男たち
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村上 春樹
文藝春秋 (2014-04-18)
売り上げランキング: 1

文藝春秋は4月18日に、村上春樹の短編集『女のいない男たち』を初版20万部で発売する。村上氏の短編集が刊行されるのは、新潮社『東京奇譚集』(2005年9月刊)以来9年ぶり。「ドライブ・マイ・カー」、「イエスタデイ」、「シェエラザード」など、雑誌「文藝春秋」や「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング)に掲載された5編と、書き下ろし1編を収録している。作中の表現をめぐって北海道中頓別町の町議が抗議した「ドライブ・マイ・カー」は、町名を変えて掲載する。
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「オトナファミ」が誌名変更


KADOKAWAエンターブレインの月刊誌「オトナファミ」が3月20日発売の5月号より「エンタミクス」に誌名変更された。同誌は映画、テレビ、コミック、ドラマ、アニメ、ゲーム情報を取り扱うインドア・エンタメ総合誌。誌面内容をイメージさせる分かりやすいタイトルにして新規読者の拡大を図るとのこと。5月号の発行部数は「前号より2倍近い12万部」の見通し。
posted by 南野靖一郎 at 20:00 | TrackBack(0) | 2014年

2014年02月16日

本屋大賞の10候補決定(4月8日発表)

想像ラジオ
想像ラジオ
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いとう せいこう
河出書房新社
売り上げランキング: 1,350

全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ「2014年本屋大賞」の候補10作品が決まった。いとうせいこうさん(52)が16年ぶりに書いた小説で、第35回野間文芸新人賞を受賞した『想像ラジオ』や、万城目(まきめ)学さん(37)の第150回直木賞候補作『とっぴんぱらりの風太郎(ぷうたろう)』など、純文学からエンターテインメントまで多彩な顔ぶれがそろった。本屋大賞の選考は年に1回行われ、今年が11回目。候補作は平成24年12月1日〜25年11月30日の間に刊行された日本の小説を対象に、全国479書店の605人による投票で選ばれた。今後、全ノミネート作品を読んだ書店員が1人3作品に順位をつける2次投票が行われ、4月8日に大賞が発表される。ほかの候補のうち、『さようなら、オレンジ』は豪州在住の岩城けいさん(42)のデビュー作で第150回芥川賞候補にも選ばれている。警察学校を舞台にしたミステリー『教場』は、昨年の週刊文春ミステリーベスト10の国内編で1位に選ばれるなど話題を呼んでいる。

産経ニュース
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文語訳 新約聖書

文語訳 新約聖書 詩篇付 (岩波文庫)

岩波書店
売り上げランキング: 1,197

岩波文庫から「文語訳新約聖書詩篇付」が刊行された。本編は日本聖書協会の文語訳「新約聖書・詩篇付」と同じで、PDFでも読むことができるが岩波文庫としても大部な一冊だ。「求(もと)めよ、然(さ)らば与(あた)へられん」「狭(せま)き門(もん)より入(い)れ」「太初(はじめ)に言(ことば)あり」……。聖典としての品格、簡潔にしてリズムのある文体で、日本のキリスト教界のみならず、思想、文学などの諸分野にも大きな影響を与えた「文語訳」新約聖書(1917年「大正改訳」版)に、おなじく格調の高さで定評がある「詩篇」(明治訳)を併収している。
posted by 南野靖一郎 at 18:20 | TrackBack(0) | 2014年

2014年02月01日

紀伊國屋書店が2013年出版社別売上げランキングを発表

紀伊國屋書店は1月30日、「2013年出版社別売上げベスト300」を発表した。集計期間は2013年1月1日から12月31日。1.国内全店舗(ウェブストア、期間中に閉店した店舗を含む)の店売部門、2.営業総本部の外商部門、3.海外8カ国・26店舗の店売、4.大学のブックセンター70カ所とテキスト販売、5.電子書籍の売上げを合算した。

ベスト5は、1位講談社、2位KADOKAWA、3位集英社、4位小学館、5位学研マーケティングで、前年と同順位だった。詳しくはこちらを。【新文化紙】
posted by 南野靖一郎 at 00:07 | TrackBack(0) | 2014年