新装「新赤版」

岩波新書の新装「新赤版」,書店に並んでいますな。今までのツルツルなカバーに替わるマットな感じの新カバーは,手触りがよく,私はこちらの方が好み。創刊以来のシンボル,ランプのカットは裏表紙に,保表紙右上には扉にあった風神が移ってきた。
これにあわせて「図書」4月号は,座談会「新書という可能性」 のほか,「新赤版この10冊」と題し,毛利 衛,森永卓郎,河合隼雄氏ら10名の書評を掲載。近くの書店で入手するか,岩波書店まで。
岩波新書の創刊の辞については,以前記した通りいろいろ事情があるのだが,これについて,研幾堂の日記に詳しく書かれているのを見つけた。

コメント

  1. 行間の宇宙

    こんにちは。文庫本大好き−岩波文庫コレクションを読ませていただきました。また読ませていただきたいと思います。頑張って下さい。

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