万年筆「赤と黒」

Lapita (ラピタ) 2006年 06月号 [雑誌]本日発売のラピタ6月号を買ってきました。
午前11時,ショッピングセンター内の大型書店では10冊ほどが山積み(かさばるから当たり前ですが)となっており,私のように慌てて買いに来た人はいないかとしばらく眺めていましたが,手に取る人もいませんでした・・・。
さっそく,おまけの万年筆「赤と黒」に付属のカートリッジを入れて書いてみよう,としましたが,インクが出てきません。じれったいので,一度カートリッジを引き抜き,水洗い。再度カートリッジを押し込むと,今度はスムーズに流れてきました。
ラピタのカエルマークが刻印されたペン先は,海外のF相当だと思います(無印アルミ万年筆とほぼ同じ)が,とくにひっかかりもなく,書きやすいものです。
手帳用に相応しいミニサイズですが,キャップ部の太さがあるため,私のシステム手帳のペンホルダーには刺さりませんでした。
ついでに本誌の記事について。付録連動企画・大特集「Made in Japanの逸品万年筆」では,相性でセレクトするメイド・イン・ジャパン万年筆&ペーパー大図鑑と題して,手作り万年筆を含む国産各社の代表的なモデルと万年筆向けの便箋,原稿用紙を紹介。記事自体は目新しいことは書いてありませんが,綺麗な写真と実際の筆跡が載っているので,連休中の目の保養としては良さそうです。
※「万年筆評価の部屋」に5本購入!してバラツキを確かめた記事やミニ檸檬との比較記事があります。