たとえ文庫本ばかりであっても,蔵書には違いなく,その管理に苦労している人も多いでしょう。神 …
続きを読む慶応の学生さんのレポート
週末は仕事でバタバタしている中,夜は横浜ランドマーク近くの遊園地で,10回もチビ電車に乗せ …
続きを読む岩波映画
よく学校で「教育映画」なるものを見せられたとき,その多くは文部省や文化庁の提供する岩波映画 …
続きを読むふるほん文庫やさんの奇跡
相変わらず意気軒昂な「ふるほん文庫やさん」ですが,今度「ふるほん文庫やさんの奇跡」(谷口雅 …
続きを読むオンラインジャーナル「本とコンピュータ」
オンラインジャーナル「本とコンピュータ」の12月号が出ました。紀田順一郎監修の連載”技術と …
続きを読む疑惑
ヒ素事件で思い出したのは,セイヤーズの「疑惑」(創元推理文庫)。急に体の調子が悪くなった男 …
続きを読むモモのオペラ
エンデの「モモ」を一柳慧がオペラ化した公演に行ってきました。子供もいっしょに楽しめる歌やダ …
続きを読む小学館文庫創刊1周年
小学館文庫が創刊1周年を迎えました。光文社よりキンキラな記念帯には吃驚しましたが,この1年 …
続きを読むディキンソン詩集
対訳 ディキンソン詩集―アメリカ詩人選〈3〉 (岩波文庫) posted with ama …
続きを読む平田篤胤「霊の真柱」
我が家(平塚市)から見える山といえば,第一に富士山,第二に大山(おおやま)。大山は雨降山とも呼ばれ,古代から信仰の山として崇められてきました。江戸時代には庶民に「大山詣で」が流行し,明治には「神仏分離令」により,阿夫利神社と大山寺とに分離しましたが,国学者の権田直助が神主となり阿夫利神社として確立し…
続きを読む書籍検索便利帳
12月26~29日 28日で仕事納めとなり,今年もあとわずか。どうにか無事に一年過ごすことができました。私自身の今年を振り返って….と考えてみたのですが,家族ともども,これといって特別なことはありませんでした(まあ無事がなにより….)。インターネットに関しては,3月にAIRnetにホームペー…
続きを読む毎月5点ずつ刊行
昭和37年以来,40年近く毎月4点を刊行してきた岩波文庫が,ここにきて毎月5点ずつ刊行して …
続きを読む町田に行って来た
ほとんど20年ぶりに町田に行って来たのですが,ずいぶん様変わりしていてビックリ。いまやパソ …
続きを読む1998年11月
11月28~30日 ほとんど20年ぶりに町田に行って来たのですが,ずいぶん様変わりしていてビックリ。いまやパソコン激戦区とかで,とにかく若者が多く,綺麗な街とはお世辞にも言えない….。だいたい古くて活気がないように見えても,品のある街というのはあるもので,そういうところには小さいながら良い古書店…
続きを読むサピアの「言語」
サピアの「言語」を読みました。最初のところをパラパラめくったとき,これはダメだ(ちっともわ …
続きを読む電子文學新聞『葉』12号
文學のためにできることの電子文學新聞『葉』12号が届きました。このメールマガジン,文学関連 …
続きを読む橋をかける-子供時代の読書の思い出
皇后陛下のご講演が『橋をかける-子供時代の読書の思い出』として,本日発売されたようです。発 …
続きを読む季節書房の絶版文庫目録
3連休,カミサンの四姉妹がみな子供を連れて温泉旅行に行くことになっていたので,一人静かに暮 …
続きを読む青帯関係の一括重版
11月には,青帯関係の一括重版がありました。ウチの近くの書店は,岩波の復刊があると,平台に …
続きを読む独自ドメインの開通
tomita.netの開通により,このページにはhttp://www.bunkomania.net/でもこられるようになりました。メールもyasushi@tomita.netでOKです。実体が変わるわけではないのですが。ついでに,http://w3.to/tomy/でもここにきます^^;;。
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